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婚礼の熨斗紙の注意点を書いてみます。
上書き(水引より上に書く言葉)は「寿」と決まっております。 これは、西日本・東日本などの地域を問わず、「寿」ですね。 文字入れ(水引より下の部分)は 1.両家の苗字 2.新郎新婦の名前 の二通りの書き方があります。 以前は、両家の苗字の下に「家」の字を付けることもありましたが、 今ではほとんど見かけなくなりました。 この、「家」の字を付すことからもわかるように、 婚礼は戦前までは「家と家」とで行われるものだったのですね。 戦後、民法が変わりまして、「個人と個人」との結びつきとなりました。 そこで現れたのが、 2.新郎新婦の名前 という熨斗紙の書き方です。 カタログギフトを婚礼の引き出物に選ぶ方は 若い方主導の場合が多いので、 熨斗紙の書き方も 2.新郎新婦の名前 となることが多いようです。 PR |
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